中小企業と大学の協働によるオープンイノベーションを実験的に行い、参加各企業にとって本業に有益な活動を展開するNPO法人です。

私達、NPOサステイナビリティ創造研究学会(FSI)は、地球環境と人間環境とが調和した豊かな経済・社会・環境を継続させて行くために、人が持続的開発をすることを「サステイナビリティ」と捉えています。

その「サステイナビリティ」を実現すべく、企業の諸課題・取組みへの支援、行政上の新たな企画開発課題の支援、さらに学生の実践的学力育成支援などの推進を目的として2010年に設立しました。本学会の活動に対する産官学の皆様のご理解をいただき、ご支援・ご協力いただけますよう、お願い申し上げます。

>>>詳しくはこちらへ

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私達の取り組みについて概要のフライヤーです。こちらよりダウンロードできます。
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■□ News & Topcs □■


いよいよ、来た。SDGs、エコプロ。

今年は学生や会員企業と追っかけて来た「SDGs」がいよいよ、エコプロのテーマとなりました。

中堅・中小企業にとってまだ、「?」のテーマかも知れません。

私たち会員企業の活動を展示します。是非、ブースへお立ち寄りください。

https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/11169

 

ECO REPORT WAY 21メンバーの活躍

ECO REPORT WAY 21メンバーの荒岡利彦さんが毎日メディアカフェに参加しました。

詳しくは↓
http://mainichimediacafe.jp/eventarc/1701/

3年目。エコプロ2017へ!

終了しました。

多くの皆様にご来場いただきました。どうもありがとうございました。

留学生とエコツアー。第8回目の報告。

第8回を迎える今回は「環境・景観・観光」をテーマとした、みなと街ツアーを実施。ロシア、アフリカ、中国の留学生、学生※を含む37名の方々にご参加頂きました(※ロシア/太平洋国立大、ハバロフスク国立文化大、武蔵野大、上智大、東京農工大)。

六本⽊ヒルズ、⻁ノ門ヒルズの環境への取組みについて景観を含め、視察。又、「観光」においては、世界に向けて地域の魅⼒や総合⼒を発信することで、地域の活性化をより確実なものとし、地⽅創⽣を実現することを目的とした「旅する新⻁マーケット」へ。さらに当⽇、新⻁通りで予定されているクラフト&ファーマーズマーケットに合流するコースで実施しました。

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第8回 ツアー報告 「環境・景観・観光」みなと街ツアー
FSI_Tours20171013.pdf
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●過去1~7回のツアー内容についてはこちらをご覧ください。

CSRレポート創刊。学生と協働で。

大谷清運株式会社は学生との協働による同社CSRレポートを創刊しました。

5月には国連グローバルコンパクトへの参加とともに「大切にする」会社、大谷清運をタイトルに設定。

・「信用と信頼」を大切にする

・「地球と地域」を大切にする

・「人と職場」を大切にする

等で構成されるページは、創業55周年の歴史と経験が掲載されています。

 

http://www.otaniseiun.com/csr.html

EMS自己宣言、学生による判定。

2016年にISO14001認証より、環境マネジメントシステム「自己宣言」に移行したニッセイエブロ株式会社をNPOサステイナビリティ創造研究学会の学生会員二名が判定しました。

チェックシートに基づき、同社常務と総務部のEMS事務局のお二人にインタビュ形式で実施。「自己宣言」に対する客観的な意見等を述べながら、実施されました。

学生の判定員は事前に研修を受講、大企業のCSRレポートの評価や企業のCSRレポート協働編集、企業主催の環境・CSRイベント等に積極的に参加している経歴を持っています。

判定した二人は「緊張しましたが、日頃の勉強や研究を現場で発揮できる貴重な機会。昨年も行いましたが、今回の就活でもとても役立つ経験でした」とコメントしています。