中小企業と大学の協働によるオープンイノベーションを実験的に行い、参加各企業にとって本業に有益な活動を展開するNPO法人です。

私達、NPOサステイナビリティ創造研究学会(FSI)は、地球環境と人間環境とが調和した豊かな経済・社会・環境を継続させて行くために、人が持続的開発をすることを「サステイナビリティ」と捉えています。

その「サステイナビリティ」を実現すべく、企業の諸課題・取組みへの支援、行政上の新たな企画開発課題の支援、さらに学生の実践的学力育成支援などの推進を目的として2010年に設立しました。本学会の活動に対する産官学の皆様のご理解をいただき、ご支援・ご協力いただけますよう、お願い申し上げます。

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私達の取り組みについて概要のフライヤーです。こちらよりダウンロードできます。
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環境マネジメント監査

当NPO学生会員3名による企業の環境マネジメントシステム第三者監査が行われました(ニッセイエブロ株式会社)

 

同社は2016年1月、12年間にわたり維持・運用してきたISO14001認証を返上し、自己宣言へ移行した環境マネジメントシステムを運用しています。自己宣言規程に則り、3年に一度の全社横断的な更新監査となりました。

3名とも環境学を勉強してきたメンバーであり、授業でマネジメント監査を学習してきたメンバーもおり、又、NPO内で監査研修を行ってきています。

 

学生にとっても企業にとっても有意義な機会となりました。

 

 

 

 

学生会員の活躍

今年のエコプロダクツ2018において、セミナー『SDGsで拓くビジネスのイノベーション』(主催:武蔵野大学、協力:日本経済新聞社)を開催され、FSI学生会員の 吉田燎平さんが登壇しました。

吉田さんは2017、2018年の2年にわたり、ニッセイエブロ株式会社のCSRレポート協働制作のプロジェクトに参加し、2018年はリーダーを務めています。

 

https://www.musashino-u.ac.jp/news/20181220-02.html

いよいよ、来た。SDGs、エコプロ。

終了しました。

昨年より多くの皆様にご来場いただきました。どうもありがとうございました。

今年は学生や会員企業と追っかけて来た「SDGs」がいよいよ、エコプロのテーマとなりました。

中堅・中小企業にとってまだ、「?」のテーマかも知れません。

私たち会員企業の活動を展示します。是非、ブースへお立ち寄りください。

 

【会員出展企業・大学】(50音順)

大谷清運株式会社中央印刷事務器株式会社ニッセイエブロ株式会社武蔵野大学 工学部 環境システム学科

 

エコプロダクツの展示紹介

当NPOの会員である中央印刷事務器株式会社(東京・千代田区/代表取締役 滝口 力)は大学における地域連携(支援)の取り組みについてご紹介します。

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得意先である「大妻学院」は、大妻女子中高、大学を運営する女子教育における草分け的な存在で、本年創立110年を迎えました。その記念事業の一つとして、創始者「大妻コタカ」先生の生家がある広島県世羅町と大妻学院の連携プロジェクトが採用されました。
◆学院職員による「大妻オリジナルブレンド世羅茶」の開発
世羅町はお茶の栽培に適した気候と土地に恵まれ、最盛期には年間300トンの世羅茶生産を誇っていましたが、過疎に伴い生産が消滅した苦い歴史があります。茶畑を復活させるべく有志が集まり世羅茶再生部会を結成、僅かながらの生産が5年程前から始まりました。

この活動をSNSで知り、学院オリジナル茶を開発し、地域支援に協力する仕組み作りを行っております。2017年7月から約1年半の間に若手職員を中心とした開発チームを結成し、現地から地域の問題、課題を持ち帰り、職員で共有するなど様々な活動を行いました。

お茶の開発は職員全員参加でティスティングを実施、9種類の茶葉候補からブレンドを繰り返し「大妻オリジナルブレンド世羅茶」が完成しました。このお茶は2018年10月に千代田、多摩、両キャンパスで行われた大妻祭でお披露目されました。世羅町の協力のもと、観光協会とも連携し大妻祭では物産展を開催するなど、世羅町の知名度アップと、コタカ先生のルーツを知る機会として高い評価を得ました。

しかし、取り組みのもう一つの目的は、職員全員で作り上げることでの、各部署の横断的な協力体制とコミュニーション強化であり、その目的も確実に前進しました。
世羅町において大妻コタカ先生は名誉町民として知られ、その生家は大切に保存されています。大妻祭には世羅町長も来場し、学長と対談するなど今後の連携についても広く議論をおこないました。マスコミにも取り上げられましたが、お茶が繋ぐ産学官連携は、まだまだ一ページ目だと思っております。

【中央印刷事務器株式会社 代表取締役 滝口 力】

http://www.chuou.co.jp/

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世羅茶通信 号外【中央印刷事務器株式会社】
世羅茶通信Vol.号外1026-2.pdf
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大谷清運、SDGs元年のCSRレポート

昨年に続き、大谷清運株式会社のCSRレポートが学生との協働で制作。

今号、同社の「SDGs元年」と位置付けて「持続する会社、大谷清運」とのタイトルにしています。

業界でも先駆的な取り組みとしてSDGsについて事業とマッピングされた内容となっています。

 

http://www.otaniseiun.com/csr.html

ECO REPORT WAY 21メンバーの活躍

ECO REPORT WAY 21メンバーの荒岡利彦さんが毎日メディアカフェに参加しました。

詳しくは↓
http://mainichimediacafe.jp/eventarc/1701/